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寒い被災地では低体温症対策が必要です

2005年のパキスタン地震では、多くの避難者が低体温症により死亡したそうです。
暖房器具もままならない東北地方太平洋沖地震の被災地では、
早めに低体温症の対策と準備をした方がいいようです。


低体温症の予兆として、

・手足が冷たくなる
・寒さで震える

の症状が現れるそうですが、震えがあるうちに対策しないと悪化を招くそうです。


震えの対策としては、

1.冷たいものからの接触をさける
   地面に敷物を置く、濡れた衣服は脱ぐ等

2.カロリー補給
   体温を上げる役割を持つ

3.水分補給
   体温が下がると利尿作用が働いて脱水するので、水分補給する

4.保温・加温
   厚着をする、帽子やマフラーをする、毛布は2~3人でくるまる等

が有効だそうです。


そして、もしも、低体温症が悪化(つじつまの合わないことを言う、ふらつく、
震えていた人が暖まらないまま震えがなくなる、意識がもうろうとする)したら、

1.保温・温かい飲み物の摂取を徹底

2.湯を入れたペットボトル等で身体を温める
   脇の下・股の付根・首の回りを温める、
   但し、42度を超えた水温では、長時間あてるとやけどするので注意

が有効だそうです。


以上、「日本登山医学会のブログ」
  http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/article/43830745.html
からまとめました。


上記ブログには、実体験にもとづいた寒さ対策のコメントも寄せられてるので、
様々な物資が不足している被災地の方にとっては、かなり参考になると思います。

そのコメントによると、暖房器具が無くても、

・「発泡スチロール1枚+ダンボール2枚重ね」を寝具の下にしく
・新聞紙で身体を覆う

等すると寒さ対策にはかなり有効みたいなので、
活用してみてはどうでしょうか。

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