<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

地震・津波に耐え被災地を支える風力発電

4月7日の福井新聞によると、
東日本大震災の被災地である茨城県神栖(かみす)市の外海洋上風力発電は、
地震と津波に耐え、ほぼ無傷の状態で、
約7千世帯分の電力を東京電力に供給しているそうです。


ソース元は、福井新聞
風力発電フル稼動、被災地支える 三谷商事、地震耐え無傷」より

上記記事によると、3月11日の震災発生時、
同市は震度6で、5メートル以上の津波があったそうですが、
約50メートル沖合に設置されていた風車は、
7基全てほぼ無傷だったそうです。

あれだけの規模の地震・津波に耐え、ほぼ無傷とは、すばらしい!

しかも、洋上風力発電だと、
  ●陸より安定した風力が得られる
  ●風はタダで半永久的に得られる
  ●騒音や振動など、周辺への影響が少ない
  ●二酸化炭素の低減効果
等のメリットがあります。

島国の日本は、周りは海で囲まれているので、
洋上風力発電は、日本にとって理想的な発電方法ではないですか!

風車は海に設置するので、波力発電と組み合わす事もできるかもしれません。

そして、洋上風力発電のみならず、
太陽光発電や地熱発電などの他の発電も推進すれば、
原発なんて無くても対応できると思います。

高コストで危険な原発から他の発電方法へ、政府は早く舵を取るべきです。

| ニュース | 20時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント:

http://yassynikki.blog.fc2.com/tb.php/64-359cd4c2

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。